Strawberry trivia
いちご豆知識
いちごのはじまり
日本に最初にいちごがやってきたのは、江戸時代の終わり頃、オランダから輸入されたと言われています。
本格的に栽培され始めたのは、明治5年ぐらいから。なんと日本では約200年の歴史があるのです!
現在では、日本での生産は年間約20万トンあり、一粒20gで計算すると、2000億個のいちごが作られていることになります。
いちごは果物?
みなさん、いちごは果物だと思っていませんか?
実はいちごは、学問的には野菜に分類されるのです。野菜園芸大図鑑にも掲載されています。
そして、現在では、いちごだけでも約200種類の品種があるのです。
びっくりな事実じゃありませんか?
いちごの栄養と効能
いちごはビタミンCがとても豊富で、6個食べれば1日の必要摂取量を満たしてくれます。
これは、レモンに換算すると2個半。リンゴだと6個!食べきれませんね。
長生きの秘訣の成分とされている、アントシアニンや、虫歯に予防効果のあるキシリトール、また、細胞の生まれ変わりをサポートする葉酸など、本当にいちごの実にはたくさんの栄養が含まれているんですよ。
いちごができるまで
9月
苗の植えつけ
いちごの苗をハウスへ一本ずつ丁寧に植え付けていきます。
苗がしっかり根づくよう、水や温度を管理しながら育てる大切な作業です。ここから、おいしい苺づくりが始まります。
10月
すくすく成長
苗がしっかりと根を張り、葉が元気よく育つ大切な時期です。
水や温度を細かく管理しながら、丈夫な株へと育てていきます。
11-12月
受粉後、実がなりはじめる
ミツバチたちが花から花へ飛び回り、受粉のお手伝いをしてくれます。
その後、受粉を終えた花が少しずつ実になり、青いいちごが育っていきます。
毎日の温度管理や水やりを行いながら、収穫に向けて大切に育てます。
1月
収穫・いちご狩り開始
赤く色づいたいちごから順番に収穫が始まります。
甘く育った旬のいちごを、いちご狩りでも楽しんでいただけます!